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ハリオV60オートプアーオーバーSMART7って、どう?

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カフェ喫茶ショーでも出展されていた、
ハリオV60  オートプアーオーバーSMART7
 
昨年から話題になっている、家庭用コーヒーマシンである。
 
こちらの特徴は、
今までの家庭用コーヒーマシンは、
あらかじめメーカーが抽出レシピを
プログラミングした状態で
販売されているのが主流だったが、
 
ハリオV60オートプアーオーバーは、
そのプログラムを購入者が
自由に設定できるという代物。
 
お湯の温度や蒸らし時間、
お湯の量に回数等
かなり細かく設定ができる。
 
このシステムをうまく使えば、
大会等の抽出レシピをそのまま家庭で
再現出来てしまう素晴らしいマシン。
 
その為、コーヒーマニアの間では、
かなり話題になっていた。
実際、カフェ喫茶ショーで
抽出を目の前でやってもらった。
 
 
 
せっかくなんで色々聞いてみた。
Q.水のタンクは取り外せますか?
A.一体型なので外せない。定期的にクエン酸等で清掃して下さい。
 
Q.何人分一気に抽出できるの?
A.120mlで5〜6杯
 
Q.タンクにお湯を入れて、時間短縮できますか?
A.60℃以上の入れるとロックがかかります。
 
Q.シャワーの強さは変えれますか?
A.変えれません。抽出時間は変えれますよ。
 
Q.抽出スタートしてから、水を温める感じですか?
A.ハイ。スタートを押して設定した温度になってから、抽出スタートになります。
 
Q.じゃあお店で使おうとする時は?(隣にいた観客から)
A.家庭用で考えて作っているので、、、
もしやるなら、何台か並べて使ってもらう形になると思います。
 
 
実際抽出してもらったコーヒーの味の方は
特に可もなく不可もなくという感じでした。
ただ、シャワーが強いのがチョット気になりました。
 
 
お値段は、
¥50000〜55000ぐらいで販売されています。
 
 
お店ではオペレーション的に
悩む所が出てくるかな。
家庭用では、チョットお値段と
清掃しにくいのがネックになりそう。
 
先日書いた、
この時期に気をつけるポイントを
考えると様子見かなと言うところかな。
 
今後ライバル機が出てきそうなマシンでした。(^^)
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オススメコーヒーツール!チョットハマりかけた方編!

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オススメコーヒーツール! チョットハマりかけたい方編!

 

前回好評だった初挑戦編!

読んでない方はこちらを!

初挑戦編は誰でもそれなりに美味しく淹れられて、器具の購入もそんなに負担にならない物をご紹介しました。

今回は、もう少し腰を入れてコーヒーにハマりたい方に、おススメのコーヒー器具をご紹介致します。

 

チョットハマりかけたい方編!

 

ドリップポット
タカヒロのドリップポット使っている方は沢山います。
JHDC(ジャパンハンドドリップポット)等の大会では、一時期みんな使ってる時期がありました。
とても使いやすくお湯のコントロールが出来なくても、細くお湯を出しやすい特徴があります。

 

・コーヒードリッパー
円錐型は、お湯の注湯によって味がかなりかわるので、難しいですが、逆にそこが面白い所でもあります。
ハリオV60が有名ですが、こちらのクリスタルドリッパーは、リブの部分が凸凹で、
若干V60より抜けにくい傾向で、V60よりしっかりした味に成りやすい感じです。
見た目もオシャレなところがいい所です。
・ぺーパーフィルター

コットンペーパーフィルター フェイバリット・コーヒー

円錐型のペーパーの中でおススメしているのは、コットン材質のペーパーです。
味が、ネルドリップに近い味になりやすいので美味しく淹れられます。
・コーヒーサーバー

 
コーヒーサーバーは、オシャレなキントー製がおススメです。ガラス製で、洗うのも楽です。
・コーヒーミル

 

 

 

今一番人気のコーヒーミル。
●新機能・静電除去装置を搭載し、多くの電動ミルの課題だった粉の飛散を防止。挽かれた粉はまっすぐに落下します。
さらに本体や受缶への粉の付着も防ぎ、お手入れも簡単になりました。
●モーターの回転数を従来品50%まで低減。摩擦熱による風味の劣化を抑えると同時に、メッシュ(粉の粒度)の安定性を飛躍的に向上させています。
●回転数を下げたモーターによって静音性も向上。従来品の65%まで騒音をセーブすることに成功しました。
●ホッパーがセットされていないと電源が入らない安全装置付。
●本体や受缶の周りにコーヒー粉がまとわりつきにくい静電除去装置を装備しました。

 

チョット高いですがおススメです!
今回は、コーヒーにハマりかけた方には、面白い商品かなと思います!
もし商品の詳細を見たい方は、画像をクリックしてみて下さい。



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バリスタおススメツール!初挑戦者用ハンドドリップ器具

ハンドドリップには、
珈琲豆を挽くコーヒーミルと、お湯を注ぐドリップポット、
コーヒーを抽出するドリッパーと
フィルター出来たコーヒーを受けるコーヒーサーバー
こちらがそろえば、ハンドドリップに挑戦できます。

初挑戦者用おススメ器具!

コーヒーミル
 
 
こちらは、粉のように細挽き~粗挽きまで
幅広い挽目で挽くことができます。
操作も簡単で誰でもすぐに使いこなせます。
実際に家ではこちらを使っています。
 
 

ドリップポット

 
カリタの細口ポットで細くお湯を注げます。
ホームセンターなどでもよく扱かってます。
お値段もお手頃で初心者にお勧めです。
こちらも、家で使っています。
 
 

コーヒードリッパー

 
メリタの陶器1つ穴のドリッパーです。
1つ穴は、お湯の抜けがそんなに早くないので、
焦らずにすみます。
 
メリタやカリタは、
透過法というより浸漬法の抽出システムに近いので、
初心者でも簡単に美味しいコーヒーが抽出しやすいです。
 
陶器は特に抽出の温度の変化が少ないので、
初心者にはおススメです。
こちらは、ハンドドリップセミナー等でよく使います。
 
 

ペーパー(フィルター)

 
ドリッパーに合わせて、メリタのペーパーです。
漂白されている白いペーパーの方が紙臭く無いです。
こちらも常備しています。
 
 
 
*コーヒーサーバー
 
こちらのサーバーはいろんなドリッパーで使用が出来ます。
オールガラスなので、電子レンジも利用できます。
デザインもおしゃれです。
 
 
これらが、これからハンドドリップをやるぞ!
という方には、僕はおススメしています。
 
今回は、初挑戦したい方におススメのツールでした。
 

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バリスタブログ!この時期注意したほうがいいポイント!

6月に入り、梅雨本番。

暑さが日に日に増し湿度も高い日々が続きますね。

 
さて、今日はそんな環境で
つい忘れがちになってしまう所を
突っついてみたいとおもいます。
 
 
最近一家に一台になりつつある
コーヒーメーカー。
 
特に近年開発競争が激化してる
カプセル型コーヒーマシン。
Nespressoやバリスタなど大手独自で
開発販売してるマシンが増えてきました。
 
 
操作も簡単。マシンにカプセルをいれてボタンをポチっと。
下手なバリスタが淹れるエスプレッソより美味しいのがつくれます。
 
 
カプセルもメーカーによっては、
コーヒーだけでなく、紅茶やココア、
抹茶等バリエーション豊かになってきています
 
マシンの値段も、お手頃な価格になり
メーカーによっては、カプセルを定期購入で、マシンを無料レンタル等。
家庭で気軽に本格的なエスプレッソが楽しめるようになりました。
 
 
ただ、この時期から夏終わりぐらいまで
ちょっと気にしてほしい事があります。
 
 
それは衛生です。
 
 
梅雨から夏。9月終わりぐらいまでは
食中毒本番になります。
 
食中毒とコーヒーマシン。
なんか関係あるの?と思われる方が多いと思います。
 
 
 
皆さんの家にはカプセル型コーヒーマシンはありますか?
 
 
ある方に質問です。
掃除してますか?
水を入れるタンクの掃除は?
水はいつ入れて、その後どうしてますか?
コーヒー抽出口の掃除は?
カプセルを淹れる所の掃除はちゃんとしてますか?
 
 
多分、ハッとする方が多数だと思います。
 
 
カプセル型に限らず、
コーヒーマシンって意外に
掃除しないんですよね。
 
 
使う時にスイッチを入れ、
終わったらまたスイッチを切るだけ
という方が多いです。
 
タンクの水も無くなればたすけど、
毎回使い終わったら捨てる方が
どのくらいいるのでしょうか?
 
 
 
マシンによっては、タンクが取り外しできない等、
買ってから気づいたという方もいます。
 
 
この時期は、毎回使用毎に洗わないと
カビが生える危険性があります。
最近はどの家庭も浄水器をつけてます。
 
 
その為、タンクに入れる水には
塩素が入ってない事が多いです。
塩素がなければ、雑菌は増えます。
 
 
特にコーヒーマシンは、
マシンの中のボイラーが
水を温めていますので、
熱が水に伝わり易いです。
 
 
生暖かい温度帯が、
雑菌が一番好む温度になります。
 
 
この時期はあっという間に、
体に影響の出る数に増えます。
 
 
 
 
使用後はすみやかに清掃。
タンクの水はすてて乾燥させましょう!
 
 
最低でも、
 
アルコールスプレーで抽出口ぐらいは、
毎回拭き掃除しましょう!
 
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バリスタブログ!これからコーヒーライフを始める方におススメ器具!

今回は、前回の記事にも書きましたが、
おススメのハンドドリップの器具を紹介致します。
 
 
ハンドドリップには、
珈琲豆を挽くコーヒーミルと、
お湯を注ぐドリップポット、
コーヒーを抽出するドリッパーとフィルター
出来たコーヒーを受けるコーヒーサーバー
こちらがそろえば、ハンドドリップに挑戦できます。
 
 
初挑戦者用おススメ器具!
コーヒーミル
 
 
こちらは、粉のように細挽き~粗挽きまで
幅広い挽目で挽くことができます。
操作も簡単で誰でもすぐに使いこなせます。
実際に家ではこちらを使っています。
 
 
ドリップポット
 
カリタの細口ポットで細くお湯を注げます。
ホームセンターなどでもよく扱かってます。
お値段もお手頃で初心者にお勧めです。
こちらも、家で使っています。
 
 
コーヒードリッパー
 
メリタの陶器1つ穴のドリッパーです。
1つ穴は、お湯の抜けがそんなに早くないので、
焦らずにすみます。
 
メリタやカリタは、
透過法というより浸漬法の抽出システムに近いので、
初心者でも簡単に美味しいコーヒーが抽出しやすいです。
 
陶器は特に抽出の温度の変化が少ないので、
初心者にはおススメです。
こちらは、ハンドドリップセミナー等でよく使います。
 
 
ペーパー(フィルター)
 
ドリッパーに合わせて、メリタのペーパーです。
漂白されている白いペーパーの方が紙臭く無いです。
こちらも常備しています。
 
 
 
サーバー
 
こちらのサーバーはいろんなドリッパーで使用が出来ます。
オールガラスなので、電子レンジも利用できます。
デザインもおしゃれです。
 
 
これらが、これからハンドドリップをやるぞ!
という方には、僕はおススメしています。
 
 
 
今回は、初挑戦したい方におススメのツールでした。
 
 
また、別途でチョット深入りしたい方用のツールも
そのうち紹介しますね!
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バリスタブログ!おススメなドリップポットは?

どうも、Barista’sDaydreamCoffeeです。

今回は、ドリップポットです!

 

ドリップポット
ドリップポット

 

コーヒーを美味しく淹れるポイントの一つに、

「注ぐお湯の量を調整しながら注ぐ!」

が、あります。

 

ヤカンでも勿論、お湯を注ぐことは出来ます。
ただ、お湯がドバーって出たり、ドリッパー内で粉が暴れます。

細く、ゆっくり、丁寧にお湯を注ぐには、
ドリップポットは必需品になります。

 

では、おススメのポットは?

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この、TAKAHIROは、おすすめです。

ハンドドリップの大会に行くと、
かなりの方がこのメーカーのを使っています。

細く長い注ぎ口は、ほんの微妙な角度や長さが計算されていて、
注ぎやすいです。

また、お湯の調整もしやすいです。
色や大きさのバリエーションも沢山あります。

 

 

こちらも、おススメです。

bona

ボナビータ 温度調整機能付き

 

こちらは、湯温を設定する事が出来ます。
コーヒー抽出には、温度も大事になってきます。

現在うちのバリスタは、出張イベントの際こちらを持っていきます。

あくまで、おすすめなので市販されている物でも
いい物はたくさんあります。

実際店舗でもってみて、しっくりくる物がいいかと思います。

 

https://tsuku2.jp/invReg/000000134492

 

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バリスタおススメツール!VOL.2

バリスタおススメツール!VOL.2

 

今回は、おススメするのは!!

E-PRANCE® 手挽きコーヒーミル セラミック ステンレス コーヒーミル手動 コーヒーメーカー
E-PRANCE® 手挽きコーヒーミル セラミック ステンレス コーヒーミル手動 コーヒーメーカー

 

家にコーヒーミルがあると、美味しいコーヒーが飲めます。
コーヒーは挽きたてが重要!

挽いてから時間がたてば、
酸化もしますし、香りも飛んでしまいます。

 

豆を入れて、ゴリゴリと豆を挽けば
コーヒーの香りが漂ってきます。

 

見た目もスタイリッシュ!!
場所も取らない。

 

分解してしまえば、持ち歩きも出来る程
コンパクト!

 

透明の部分には、挽いたコーヒー豆が見えて挽目が確認できます。
お値段もそんなに高くないので、ご家庭ではこれで、十分ですよ!

 

持ち歩きも出来ますから、アウトドアにも持ってこいです.
外で飲むコーヒーは最高に美味しいです。

 

https://tsuku2.jp/invReg/000000134492